Bluetooth v4とは

Bluetooth v4は、ワイヤレスセンサネットワークをメインのアプリケーションとする、ZigBeeやANT等の低消費電力無線に対抗して仕様策定されたもので、端的に言うとBluetoothの低消費電力版です。それゆえに、Bluetooth low energy という呼び名があります。

ヘルスケア、フィットネス、ミュージック、スマートウォッチなど、Bletooth対応のデバイスが増加中。これらは通常Bletooth通信でスマートフォンに送り、スマホアプリがクラウドを利用して情報管理や分析を行います。
フィットネス系はウェアラブル端末と呼ばれます。ヘルスケアと似たようなイメージで、心拍数や血圧などのバイタルデータ(生体情報)を取得して管理することができます。
Bluetooth v4自体がIoTと直接的なインターネット接続を強く意識した仕様に向かっています。そうなると、スマートフォンとの接続ということが必要なくなるかもしれません。